いつになっても嬉しい写真


最近になって、携帯からマイPC宛てに送信した写真の数々。
携帯の機種変更をするに当たり、無事に終わった写メ一連の大移動だった。

無事PCに送信された写メ一枚ずつを確認しながら、それぞれに感心した。
我ながらやっぱり自分でその瞬間を収めたいと思っただけのことはあったからだ。
PC画面に大きく映し出された写メの一枚ずつを見ると、映りもそれなり。なかなかよく撮れてるじゃないの♪と。

数枚ひと組みぐらいの束にして携帯からPCへ送信するのは、実に手間がかかって大変だった。
それでもやっぱりこの瞬間を閉じ込めておいて正解!
地味に時間がかかるPCへの写メ送信。
何しろ、常日ごろからそれだけ撮ってきた写メが蓄積されているのだ。
電車の中といい、待ち時間中といい、細切れ時間を自分なりに使っては送信作業に当ててきた。
そんな送信手間の労力が報われた瞬間でもあった。

PC画面に映し出された写メを改めて眺めると、これがけっこう綺麗だ。
撮っておくものだなぁと、一枚ごとにしみじみ(笑)。
とにかくも大正解の写メ&送信だった!

そこに映し出されているのは、まさにこれまで一つずつ収めてきた瞬間の集大成。
あの日、あのとき。
足元の小さな草花に至るまで心を動かした風景や人物、動物、小鳥など生き物。
別段、特別なところに出かけなくても、昔から日常にあるもの、私を取り巻いているものだけでじゅうぶん感動の元になるものであふれている。
だからこそ一瞬ごとに敏感になっては、携帯一つでも撮り続けてきた。ガラケーで撮ったから、今のスマホやデジカメに比べたら画質自体は劣るだろう。
それでも感動の伝わり方はじゅうぶんだ。

「この画像はPCで見るとこんな映りになるのね」「やっぱりこの風景は写メで壁紙サイズ設定にして正解!」などなど、一人でこれまでのそんな集大成を眺めては嬉しくなった。
これからもこれだと思う瞬間に出逢うたび、懲りずに写真に収める私であり続けたい。